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2017年06月15日

「一条工務店で過労死」遺族が提訴しました【続き】


一条工務店仙台で勤務していた山本優さん(仮名)が亡くなり
労基署は過労死という事で労災を認定しました。

そして、遺族側から一条工務店仙台に対し、
示談を申し出たのですが
一条工務店側はそれを拒否。

その一条工務店の対応に対し
「なぜ?」という事を前回のブログに書きました。

 →詳しくはこちら

一条工務店の夢の家

この件について、日経アーキテクチュアの記事には
これってブラック企業なんじゃないの?
と思うような勤務状況が書かれていました。

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2017年06月10日

「一条工務店で過労死」遺族が提訴しました


日経アーキテクチュアによると
一条工務店のグループ会社である
一条工務店仙台で勤務していた山本優さん(仮名)が
工事現場で倒れ、そのままクモ膜下出血で亡くなったそうです。

一条工務店
一条工務店については当社のHPでも紹介しています

結局、山本さんの遺族は提訴する事となったのですが、
私は一条工務店の対応に
「なぜ?」と思ってしまったのですが・・・。

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2017年03月18日

ローコスト住宅の「秀光ビルド」で欠陥住宅が続出です



よくテレビコマーシャルしているので
秀光ビルドをご存知の方は多いかと思います。

1棟1000万円を切るような
ローコスト住宅をウリにしているハウスメーカーです。

秀光ビルドHP.gif
秀光ビルドのHPより

その秀光ビルドの記事が、
週刊文春の最新号に出ています。

週刊文春によると欠陥住宅が続出しているらしいのです。続きを読む
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2017年02月02日

パナホームが上場廃止!〜これはどういう事なのでしょう?



昨年末のパナソニックの発表によると
東証1部に上場しているパナホームを完全子会社化するとの事。

それに伴い、上場廃止となる見通しのようです。

日本経済新聞
「パナソニック、パナホームを完全子会社化 17年8月に」


日経新聞の記事によると、住宅建材を販売するパナソニックとパナホームが連携強化する事で、相乗効果を生み出すとの事ですが、
今までも強く連携していましたし、完全子会社化する事で新たな効果が生まれるとは思えないのですが・・・。

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2017年01月22日

建築条件付きで土地と建物の同時契約はダメ



注文住宅を建てようと思って土地探しをすると、
ほとんどの土地が「建築条件付き」で
建築会社が選べないようになっています。

実は、建築条件付き宅地の場合、
多くの住宅販売業者が土地と建物の同時契約を進めてくるのが通例でした。
「間取りや仕様は後でいくらでも変更できます」
と持ち掛けて、建物に関しては何も決まっていない状態で契約させられてしまうのです。

以前、このブログでも
レオハウスの事例をご紹介した事がありました。

土地が決まっていないのにレオハウスと契約?


これまで、まかり通ってきた悪徳手法ですが、
違法行為として国土交通省中部地方整備局が
サンヨーハウジング名古屋に対し行政処分を下しました。
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2017年01月10日

タマホームと間違えてメールが送られてきました


ここ3日間の内に、たて続けに2件
タマホーム宛のメールが弊社に送られてきました。

1件目は
タマホームの対応に関するクレーム。

2件目は
タマホームのコマーシャルについてのクレーム。

ハウスメーカと間違えられてメールが届く事は
よくある事なのですが、
たて続けにタマホーム宛のメールなので
なぜかなと思って「タマホーム」で検索してみると・・・

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2016年12月22日

いつもハウスメーカーと間違えられて怒られるんです




1週間ほど前ですが、電話に出ると
「東急ホームズじゃないんですか?」

1ヶ月ほど前には
「住友林業じゃないんですか?」

以前から、ハウスメーカーと間違えて
私の会社に電話をしてくる人が絶えません。

そして、「違います」と答えると
そうした電話の主のほとんどが怒り出すんです。

「ネットで調べて電話したのに
 なんで住友林業じゃないんだ!(#`д´)」


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2016年11月30日

あちこち建てられる賃貸アパート この先どうなるの?


おそらく、今この記事を読まれている誰もがお感じになられるでしょう。
ご近所のあっちでも、こっちでも
賃貸アパートが次々と建設されているのではありませんか?

気が付けば、大東建託やSEIWA、レオパレス21
と書かれた看板が上がって工事をしている・・・。

大和ハウスや積水ハウス、セキスイハイム、パナホームなどの
大手ハウスメーカーも、戸建て住宅より賃貸アパートの売り上げの方が多い状況になっています。

空き家問題が深刻化し、
今後、日本の人口は減少の一途だというのに、
なぜそんなに賃貸アパートを建てる必要があるのでしょうか?

この状況を作り出している元凶は
・サブリースによる一括借り上げ
・相続性対策
・超低金利


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2016年10月29日

土地が決まっていないのにレオハウスと契約?


2〜3日ほど前に、
Aさん(女性)から電話でご相談がありました。

レオハウスに対しての苦情だったのですが
それは住宅営業の典型的な囲い込み手法でした。


Aさんご夫婦は注文住宅を建てようと思い
土地探しを始めました。

それと並行して住宅展示場などにも通い、
住宅会社選びも進めたのでした。

そんな中、価格が安かった事と
営業担当とも打解けて仲良くなった事もあり、
Aさんのご主人はレオハウスが気に入りました。

するとレオハウスの営業担当者は
まだ土地も見つかっていないのに
「とりあえず請負契約だけでも」
と持ち掛けてきました。

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2016年10月09日

エスバイエル宛のメールが私のところに・・・


先日、弊社ホームページの問合せフォームから
エスバイエル宛と思われる苦情のメールが送られてきました。

------ここから------

メッセージ:
エスバイエルさんと契約さして頂き 工事を依頼して頂いたのですが、本日 リフォーム中の家の電器が、つけっぱなしですが、どこに 連絡したらいいのですか?
このままでは、朝まで、ネオンつけっぱなしの常態です。
大変困ります。

------ここまで------


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2016年01月10日

アエラホームから弊社HPへクレームが来ました



弊社のホームページでは
色々なハウスメーカーを取材した記事を掲載しています。

その中にアエラホームの記事もあります。
こちらです。
→ アエラホームの評判・評価・価格


これに対し、アエラホームから
レターパックでクレームが届きました。

アエラホームから送られてきた業務妨害と名誉棄損を訴えるクレームの書類

クレームの内容は、
記事の中にアエラホームへの業務妨害と名誉毀損に当たる箇所があるので、削除するようにという事でしたが、アエラホームに対し非常に疑問を感じます。

例えば「食べログ」などで、
「値段の割に味は今一つでした」という口コミを投稿し、星を一つしか付けなかったら、その店に対する業務妨害と名誉毀損になるのでしょうか?

むしろ、店側は良い口コミを投稿してもらえるように努力するのが本筋です。
それなのに店側がその悪い口コミに対し、投稿者へ削除するように圧力をかけるというのは問題だと思うのですが・・・。


業務妨害と名誉棄損を訴えるアエラホームからの書類には
代表取締役である中島秀行氏の名前が記載され、
代表者印が捺印されていて、印鑑証明書が同封されていました。

アエラホームの社長から、直々の訴えだと言いたいようです。

しかし、それだけ格付けされた書類であるにもかかわらず、
内容証明郵便ではなく、レターライトパックで送られてきました。

なんか、ちぐはぐな気がするのですが、
・・・でも考えてみれば、弊社を脅すための書類なので、
逆に内容を証明されては、アエラホームにとって都合が悪いですね。


こんな形で、脅して圧力を掛けるのではなく、
普通に相談してくれれば、弊社もちゃんと対応するのですが・・・。


posted by ポラリス at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウスメーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月23日

ハウスメーカーのS社が恩を仇で返しました



私がYouTubeにアップしている動画をご覧になった方から
ご相談の電話がありました。

その動画はこちらです。

→ ハウスメーカー欠陥住宅の実例Vol.1
  (動画長さ8分34秒)
→ ハウスメーカー欠陥住宅の実例Vol.2
  (動画長さ9分03秒)



ご相談者を「Aさん」とします。

Aさんは80歳で長野県在住です。
駐車場を月極めで貸して収益を得ています。

その駐車場の隣地で建替え工事が行われ、
その工事をしたのが大手ハウスメーカーのS社です。

この記事をご覧になっている方だけにはお教えします。
実はこちらのハウスメーカーです。

ある日、S社から
ブロック塀の工事をしたいので
敷地境界からAさん側の10センチ程を掘削させて欲しい
という申し出があり、Aさんは快く承諾しました。

Aさんの敷地は、駐車場にしている事もあり、
厚さ4センチのアスファルト敷きになっています。

そのアスファルトに
敷地境界から10センチの所でカッターを入れるので、
そのカッターの跡は残るものの、
ちゃんとアスファルトで復旧してくれるという事でした。

ところが、工事が終わってしばらくすると、
復旧したアスファルトが次第に凸凹になってきて、
剥がれてきた箇所もありました。

その剥がれた所を見ると
復旧したアスファルトの厚さが
1センチしかない
事が分かりました。

そこでS社に対し、
元の4センチの厚さで復旧し直して欲しいと訴えたのですが、
全く相手にしてもらえず、
仕方なく、何ヶ月にも渡って訴え続けたところ、
S社の顧問弁護士から封書が送られてきて、
「今後、その弁護士が窓口になるので
 S社には直接連絡をしないように
という通達がありました。

・・・で、どうしたら良いのかというご相談です。


この場合、Aさんが訴えるよりも
S社で建替えをしたお隣さんからS社に訴えてもらう方が
まだ良いかとは思いますが、
それでもやはり、取り合ってはくれないでしょうね。

法的措置に訴えるにしても、
復旧工事をやり直す工事費はせいぜい10〜20万円まで。
そのために、こちらも弁護士を立てて訴訟を起こす・・・
そんな労力を使うのであれば、自腹を切って復旧工事をする方がマシです。

実はこうなってしまうと、泣き寝入りするしかありません。

敷地内を掘削させてあげたのに、
その善意に対し仇で返されて、本当に気の毒な話ですが、
実は、そこらじゅうで似たような事が起こっています。

もしこれが、地元で堅実にやっている工務店であれば、
直ぐに対応してくれるんですけどね。


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2015年10月18日

杭工事のデータ改ざん 戸建て住宅でも有り得るんです



横浜のマンション傾斜・・・大問題になっていますね。
住人の方には、本当にお気の毒だと思います。

傾斜の原因は杭工事の欠陥で、その工事をしたのが旭化成建材という事から親会社の旭化成の株価が大きく下がっているようです
旭化成は株主向けに次のようなコメントを出しています。

旭化成建材(株)の施工物件における施工不具合および杭工事施工報告書のデータの転用・加筆について


先月は、このブログでも紹介しましたが、
鬼怒川の決壊で流されずに残った家がへーベルハウスだったという事で旭化成の株価が大きく値を上げました。

鬼怒川の決壊 へーベルハウスの建物が・・・


中には、旭化成は鬼怒川の決壊では流されず、
横浜のマンションでは改ざんが世に流れてしまった

と揶揄する人もいます。


なぜ、データを改ざんしてしまったのでしょうか?

それは下のような構図になっているからです。


■販売会社・・・初めに販売価格と販売時期を決定
         施工会社へ工期と建築費の厳守を強要
 ↓
■施工会社・・・利益だけ取って下請会社に工事を丸投げ

 ↓
■下請会社・・・少ない請負金額の中で無理やり利益を確保
         さらに少ない金額で孫請けに工事を発注
 ↓
■孫請会社・・・全てのしわ寄せが担当者に
         確実な施工より納期と利益が最優先

今回のデータ改ざんをした旭化成建材は、孫請会社でした。

旭化成建材の社長のコメントではデータを改ざんした担当者の責任だというような口ぶりですが、本当に担当者が悪いのでしょうか?

担当者にしてみたら、
・工事費のアップは認められない。
・工期の延長は認められない。
・会社からは利益の確保を要求される。


そんな中、予想よりも長い杭が必要になってしまった・・・。


実は戸建て住宅でも、大手ハウスメーカーは同じような構図になっています。

大手ハウスメーカーは販売するだけで、工事は下請けの施工会社に丸投げします。
施工会社は更に下請けの地元工務店に丸投げをします。

実はあまり表沙汰になっていないだけで、様々なデータ改ざんや施工不良の話しが沢山あります。

ちなみに旭化成のへーベルハウスについて、
建築士の岩山健一さんがブログで糾弾しています。

こちらです↓
http://ameblo.jp/jikenbo100/entry-12060261001.html




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2015年09月11日

鬼怒川の決壊 へーベルハウスの建物が・・・


昨日決壊した、鬼怒川の様子は恐ろしい光景でした。
濁流に飲み込まれ、家が次々に流されていくなか、
陸屋根(フラットな屋根)の白い家だけは流されずに残っていました。

鬼怒川の決壊の現場のへーベルハウスの家

この家に流されてきた家が何軒か引っ掛かっていましたが、
それでも、ビクともせず、頑強な家である事が伺えます。

この残った白い家を
googleマップのストリートビューで見てみました。
それがこちら↓
鬼怒川が決壊した現場の新築時

ストリートビューでは、工事中になっていて
最近、新築したばかりのようです。
それなのにこんな事になってしまい、本当にお気の毒です。

でも、この家のお陰で、この家の中にいた3人、この家に引っ掛かった家の屋根で助けを待った2人と犬2匹、近くの電柱につかまって助かった1人・・・6人と2匹の命が助かりました。

仮囲いフェンスの絵をみると
どうやらへーベルハウスのようです。

へーベルハウスについて詳しくはこちら
 ⇒ へーベルハウスの評判・評価・価格


この後、この家はどうなるんでしょうね。
躯体が変形してしまったり、
水の流れで、建物下の地盤がえぐられたりしていたら
建て直さなければならないでしょう。

内装を直すだけで住む事ができたらいいのですが。


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2015年07月16日

大手ハウスメーカーT社の工事現場への苦情が・・・


弊社ホームページの問合せフォームから
昨晩に届いたメールなのですが、
どうやら、弊社を大手ハウスメーカーのT社と間違えているようです。

以下がそのメールです。
(社名はそのままにしておきます)


  ――――― ↓↓↓ ここから ↓↓↓ ―――――


名前: ●●●●
住所: 高知県高知市●●●● ●-●●-●
メールアドレス: ●●●●●@yahoo.co.jp

メッセージ:

現在隣の●●さん宅を貴社にて建築中です。
梅雨時で雨が多く、また台風も近づいていますが、
雨どいの排水溝ができていないため、我家に雨どいの水が流れ込むようになっており、7/12日に連絡するも、要領を得ません。
明日は台風も来るようですが、すでに隣の雨が我家に流れ込んでいます。
地盤を嵩上げして施工されていますので、土砂も流れ込んできます。
担当の方に連絡するも、素人が考えても対処できているとは、考えられません。
タマホームは、隣人は無関係とお考えでしょうか?
このままだと、台風で被害を受ける可能性が高いと思います。
必要なら、写真を撮ってお送りします。


  ――――― ↑↑↑ ここまで ↑↑↑ ―――――


間違えていることをお伝えしようと思ったのですが、
メールアドレスが入力間違いされているようで、
お伝えする事ができません。

現時点(7月16日 AM10:30)で、台風はこの位置です。

隣でタマホームの現場が工事中で台風が接近中

高知県にかなり接近していますね。
しかも、進行スピードが遅いようなので
長時間にわたって雨が降るでしょうね。

何事もなければ良いのですが。

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2015年06月26日

大手ハウスメーカーのI社で建築中。柱に大きなヒビ、苦情を訴えたのですが・・・


大手ハウスメーカーのI社で建築中のNさんより
ご相談の電話がありました。

Nさんは私がYouTubeにアップしている
下の動画をご覧になり、電話をしたとの事でした。

ハウスメーカー欠陥住宅の実例
動画長さ:8分34秒



Nさんは電話で開口一番
この動画は、もしかしてI社ですか?
 契約する前に、この動画に出会っていれば良かった!


動画ではハウスメーカーの社名は伏せていますが
Nさんのおっしゃる通りI社です。

このブログをご覧の方だけに、こっそりお教えします。
I社とはこちらのハウスメーカーです。

Nさんは茨城県で2世帯住宅を建築中、
ちょうど建て方を終え、上棟式を済ませたところです。

その上棟式の際、柱のいたる所に
縦に大きく裂けたようなヒビがある事に気が付きました

中には片面だけではなく
両面にヒビが入っている柱が何本かあり、
心配になったので、それらの柱を替えて欲しいと
I社に要求したとの事。

しかし、I社は問題ないと言い張るだけで、
Nさんの不安は募るばかりです。

納得できないNさんは工事を止めさせ、1週間ほどが過ぎたとの事で、
どうしたら良いのかというご相談でした。

ただ、もしこのまま工事をストップさせておくと
作業するはずの職人の予定に穴を開けてしまう事になりますし、
材料の手配も狂って、キャンセル料が発生したというような名目で
損害賠償を請求されるかも知れません。

あるいは、Nさんが不当に工事を遅延させたという事で
I社側から契約解除を求められ、違約金を請求されるかも知れません。

ともかく、Nさんに不利な状況である事は間違いありません。


家づくりをしている最中に
Nさんのような状況に陥ってしまう事は多々あります。

こんな時、住宅CMサービスが家づくりのサポートをしていれば
第三者の立場で、どちらの言い分が正しいのかを判定し、
適切な対処をする事ができるのですが・・・。


Nさんは工事が止まっている現場に行って
柱の状況がどうなっているのかを確かめ
写真に撮ろうと思ったのですが、
現場は厳重に施錠され中には入れない状態になっていたそうです。

その事でまたNさんの不信感は膨らみ、
I社はNさんに確認されないように
厳重に施錠しているのではないかと疑っていました。

いや、しかしそれは、変な人が現場に入って
イタズラをされるかもしれないので、厳重に施錠している訳で
決して悪意のある事ではないと思うのですが、
一度芽生えた不信感は次々に不信感を生んでしまいます

最初の不信感は契約の時だったそうです。

とりあえず仮契約という話しで、署名捺印したのですが、
それが実は本契約だったそうで、
こんな詐欺紛いな事をされるのであれば、
契約解除して、他の建築会社にしようと考えたそうです。

しかし、Nさんの奥さんと息子さんがI社を気に入っていて
それなら仕方ないかと、目を瞑る事にしましたが、
今となっては、あの時、契約解除を強く押し通せば良かったとの事です。


それにしても、私のところには
I社に対する苦情やクレームが非常に多く寄せられます。

他のハウスメーカーに対してのクレームもありますが、
I社はずば抜けて多いです。

もっと、お施主さんの方を向いて
しっかりと仕事をしてほしいですね。

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2013年07月02日

アフターフォロー 大手ハウスメーカーVS地元工務店



先月、私のところに
18年前に住友林業で家を建てたという方から投稿がありました。

この方から頂いたメールをご紹介します。


〜・〜・〜・〜・〜・ ここから ・〜・〜・〜・〜・〜


昨年秋、隣との境界線の杭が1本外れており、
将来私の世代以降何かトラブルがあってはいけないと思い、
住友林業○○支店(建築先拠点)に連絡し、
お客様センターが担当し、
最終的に下請けの測量士から連絡がくることになりました。

ところが約束の日時に連絡がなく、
こちらから連絡して理由を問うと、
急遽子供の用事ができてしまい、
連絡できなかったと詫びられました。

住友林業に話を戻し、
この測量士には二度と我が家にこなくてよいと伝え、
別の業者が対応することでその時は終えました。


そして今回、洗面化粧台の蛇口が折れ、
何とか水はでるものの、使いにくく困っていたので
6月11日AM住友林業○○支店に連絡し、
その日の夕方、お客様センターの担当から連絡が入り、
下請けの水道業者から連絡が入り訪問すること、
また有料となる旨を了解し、連絡を待ちました。

ところが4日たった15日水曜の夜にも
何の連絡もなかったため、
東京本社の相談窓口に連絡しました。


すぐに○○支店のお客様センター担当者からコールバックがありました。

18日(土)に訪問の予定だったが、
翌日にすぐ伺うと言ってきました。

この話は断り、まずは責任者と話がしたいと伝えました。

私は1年間に、2度馬鹿にされた気がしてなりません。
アフターサービスの軽視、
対応レベルの低さにあきれています。

これから新築される方が後悔しないよう、
参考にしてもらえればと思っています。

今私は今後のことを悩んでいます。

家のメンテナンスはこれからも発生します。
住友で建築してしまったので、妥協しながらお願いするのか。
それともこれを境に別の業者さんにお願いしていくのか‥‥。


〜・〜・〜・〜・〜・ ここまで ・〜・〜・〜・〜・〜


文面だけでは、すべてを把握するのは難しいですが、
かなりご立腹な様子からして、
対応の仕方がよほど悪かったんだろうなと察します。


住友林業の営業マンに
アフターフォローの体制について尋ねると、
「365日24時間体制で対応します」
と自信ありげに答えるでしょう。

さすがは一流企業。

その辺の小さな会社には
真似のできない芸当だと‥‥。


この方もそれを信じて住友林業で家を建てたはずなのに、
「これから住友林業で家を建てようとしている人に
 思いとどまって欲しい」
とまで、おっしゃっていました。


大手ハウスメーカーで家を建てる‥‥

その大きな理由の一つに、
アフターフォローの充実という方も
多いでしょう。



そこで、こんなエピソードをご紹介します。


1年半ほど前の話ですが、
京都のある工務店の社長に電話をすると

足を骨折して、今、入院中とのこと。

その工務店さんは
家族で経営を切り盛りしていて、
職人さんを数人抱える程度の小さな工務店です。


なぜ、社長は足を骨折したのでしょう?

その経緯ですが‥‥。


20年ほど前に建てた家のお施主さんから電話があり、
「鍵を無くして、家の中に入れない」
と助けを求められたそうです。

社長は、
今していた仕事を放りだし、
すぐさま、お施主さんの元に駆けつけ
どこか開いているところは無いかと、
ベランダに登ったり、屋根に登ったり‥‥。

そして、塀の上から飛び降りたところ
足を折ったのだとか‥‥。


家電のエコポイントが終了するときなど、
OBのお施主さん達から
この社長のところにエアコンの取り付けの依頼が
殺到しました。

普通は電気店に言うべき話ですが‥‥。


社長は自分のところの利益は取らずに
20件近いエアコンの取り付け工事を手配した上に、
あのややこしいエコポイントの申請まで、
無料で代行手続きしてあげていました。


この社長は4代目です。

OBのお施主さんの中には
先代、先々代のお施主さんもいます。



資金力のない小さな工務店は
広告宣伝をしたり、営業マンを抱えて
新規のお客さんを開拓することはできません。

OBのお施主さんからお客さんを紹介してもらったり
リフォームの依頼を受けて、仕事をしています。

ですから、OBのお施主さんを大切にすることが生命線なのです。


それに家を建てる時には
社長自身が打合せもして、設計もして、現場監督もして‥‥。

お施主さんと顔を突き合わせて、
よ〜く知った仲になっています。

先代や先々代のお施主さんも
社長が子供のころ、家業を手伝っていた時からの付き合いなので、
よ〜く知ってます。

当然、電話があれば、何はともあれ、すぐに駆け付けます。



大手ハウスメーカーでも、
担当をしてくれた営業マンであれば、
よく知った仲ですし、
入居後も真摯に面倒を見てくれるかも知れません。

でも、彼らはサラリーマンです。

2〜3年もしたら転勤、あるいは退職しているかも‥‥。

だいたい、新たな客を見つけるのが営業マンの仕事です。

営業マンがアフターフォローに手を取られることなど
会社が許すわけがありません。


結局、アフターフォローの部署の人を
あなたは、全く知らないし
向こうも、あなたの事は全く知らない‥‥。

お座なりな対応になっても仕方ありませんね。



ちなみに、先ほどの4代目の社長には
今、学生の息子さんがいて、
仕事を仕込んでいるところです。

‥‥頼もしい限りです。


残念ながら、小さな工務店が
全てこのような良心的な工務店ではありません。

しかし、探せば
あなたの街にも、こんな工務店が必ずあります。


先にご紹介したメールの方のように
大手ハウスメーカーで家は建てたけど、
アフターフォローの対応に不満をお持ちの方は
沢山いらっしゃるのでは‥‥。

そんな方は、地元で良い工務店さんを見つけて
乗り換えをされてはいかがですか。

孫の代まで面倒を見てくれますよ。


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2012年11月12日

【実例】ハウスメーカーの不誠実な対応



先月、某ハウスメーカーで家を建てた方からご相談がありました。

そのお宅には、
数百年前から代々受け継がれてきたご本尊を祭る大きな仏壇があり、
その仏壇を納める仏間を作る事がとても重要な事でした。

しかし、でき上がった新居の仏間は普通のサイズ。

なんとかしてほしいと訴えるのですが‥‥‥。

この家を建築したハウスメーカーはどんな対応をしたのか ?
動画に収めてきたのでご覧ください。

動画長さ:18分


ハウスメーカーの欠陥住宅の状況について
以前も、このブログでご紹介しました。

こちら↓
大手ハウスメーカー欠陥住宅の実例(1) 動画長さ:8分


今回のお施主さんは
以前、YouTubeにアップしたこの動画をご覧になり、
私のところにご相談に来られたのでした。

実は以前の動画も、今回の動画も
同じハウスメーカーなのです。


一般的な契約約款では、このように記載されています。

・工事が完成した後に、施主検査をする。

・施主検査に合格しなければ、引渡しができない。

・施主は引渡し後に、残金を支払う。


しかし、このハウスメーカーでは
そのようなルールになっていないようです。


今回の動画のお宅では、施主検査が無かったようですし、
以前の動画のお宅では、施主検査らしきものは有ったものの、
床は養生されたままで、完成後の美装はされていない状態だったとか。

また、どちらのお宅でも、
「残金を払ってもらわないと、引渡しができない」
というニュアンスで、支払いを要求されたそうです。

おそらく、このハウスメーカーでは
引渡し時のトラブルが多いのでしょ。

そこで、トラブルになる前に
資金を回収しようという事だと思いますが、
とても大手企業がやる事とは思えません。

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2012年09月16日

大手ハウスメーカー欠陥住宅のその後



ハウスメーカー欠陥住宅の実例
この動画↑で紹介しているお施主さんの事は
このブログでも以前、ご紹介しました。→こちら

某ハウスメーカーで家を建てたのですが、
床の不陸(ふりく)がひどく、修繕を要求したものの
全く応じてもらえず、私のところへご相談にこられました。

そこで、私がこの動画を作成し、YouTubeにアップしたのでした。

この動画のお施主さんから昨日、電話がありました。

現在、係争中なのですが、ハウスメーカー側は
この動画の削除を条件に修繕に応じると言ってきたそうです。

動画ではハウスメーカーの名前は一切出していませんし、
顔も分からないようにしてありますが、
なにしろ、動画の再生回数が現時点で7万3千回。

この動画が相当嫌なのでしょうね。

でも、この動画は私が勝手に作成したものですし、
私はお施主さんから金品等を頂いた訳でもありません。

削除するかどうかの権限を持っているのは私なので、
このハウスメーカーは私に対してメリットのある話を持ってくるべきですね。

ただ、このハウスメーカーがどんな話を持ってきても、私は断りますが。


もう一つ、お施主さんが言っておられました。

係争している間に、
同じようにこのハウスメーカーで被害にあった多くの人たちと知り合いになったそうです。

そんな最中、このハウスメーカーはあるところに
300億円を寄付したと、大々的に報じられていました。

「そんな金があるんだったら、
 寄付するよりも、我々の家をなんとかする方が先だろ!」

おっしゃる通りです。

寄付自体は悪くありませんが、
それは、新たに魚を捕まえるためのエサ撒き、
でも、釣った魚には餌をやらない‥‥という事ですね。

なお、昨晩の事なんですが、
以前、私が書いたブログに、似たような内容のコメントが寄せられていました。
もしかして、そのお施主さんが書き込まれたのでしょうか?
こちらの記事に対するコメントです

posted by ポラリス at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウスメーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月11日

一条工務店から弊社HPにクレームがありました


先日、一条工務店の人事部から電話があり、
弊社HPの記載内容についてのクレームがありました。

その記載内容とは、こちらのページです。
ハウスメーカーのランキング・従業員の年収

2012年9月18日までに、
記載内容を変更するように言われています。

ちなみに、9月18日以降にこのブログを読まれる方のために
どのような記載かは下記をご覧ください。
20120921.gif ←重要な箇所はぼかしてあります

確かに、一条工務店の人事部からしてみたら、
好ましくない記載になっています。

人材を募集する上で、弊社御サイトのこの記載が、
悪影響を及ぼしているとの事でした。

「一条工務店の社員が可愛そうです」という記載があり
私の本心から出た言葉ではありますが、
良くなかったかも知れませんね。

さらに、一条工務店が言うには、
「当社は社員の平均年収を公開していない
(一条工務店は上場していないので、公開の義務がありません)
 どこから転載したデータなのか?」
「実際とは100万円以上の開きがある」
「一条工務店に関する記載を(数字も含めて)削除せよ」

1年半ほど前、確か新卒者向けの就職案内のサイトに
一条工務店の平均年収が載っていました。
そのサイトは登録制になっているので、娘の名前を使って登録し、
閲覧したことは覚えているのですが、
どのサイトだったのかは忘れてしまいました。

しかし、データソースは明かせませんが、
私なりに調べて、その数字が信憑性があると判断できたので、
弊社サイトでも掲載したのでした。

一条工務店は100万円以上の開きがあると言いますが、
公開する義務のない一条工務店が言う言葉よりも、
私にとっては、自分で調査した数字の方が、信頼できます。

そこで、グラフの数字は削除せず、
「一条工務店の数字は独自調査によるもので、確かな数字ではありません」
といった内容のコメントを明記して、
「一条工務店の社員が可愛そうです」といったようなコメントは
すべて削除します。

‥‥という提案をしました。

すると、上司に相談すると言って
3日後にかかってきた電話では、
「数字も削除してほしい」との事でした。

弊社のサイトでは、一条工務店以外にも
色々なハウスメーカーについて書いてありますが、
記載内容についてクレームをつけてくるのは一条工務店だけです。

いつも、しつこくクレームをつけられるので、
正直、一条工務店は怖いです。

と言う訳で、9月18日までに一条工務店の要望を飲んで、
一条工務店の記載は全て削除することにしました。


まさか、この個人のブログにまでクレームは付けてこないですよね‥‥

※9/21追記
 このブログにも一条工務店から書面にてクレームがありました。
posted by ポラリス at 12:09| Comment(3) | TrackBack(0) | ハウスメーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月24日

大手ハウスメーカー欠陥住宅の実例(2)


先日の『大手ハウスメーカー欠陥住宅の実例(1)』の続きです。

なかなか、このハウスメーカーは
床の不陸の原因追及をしようとしません。

しかし、欠陥住宅問題に詳しいBさんが
その原因を突き止めます。


動画長さ:9分4秒



Aさんの営業担当はこの問題に対し、何とかしようとしますが、
上司や本社がそれを許してくれません。

お客様相談室というものが設けられていますが、
施主がそこに訴えたところで、
なんの役にも立たない事がよくわかります。

住宅業界では大企業がこんな状態ですから、
施主はどうやって身を守ればいいのでしょう。





posted by ポラリス at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウスメーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月21日

大手ハウスメーカー欠陥住宅の実例(1)


先日、ある大手ハウスメーカーで念願のマイホームを建てたAさんから
私のところにご相談がありました。

Aさんのお宅は昨年12月に完成。
昨年末にご入居されました。

契約では11月に完成する予定でしたが、
しかし、1ヶ月遅れたために、その分、仮住まいの家賃が
余計にかかってしまいました。

この場合、このハウスメーカーが賠償しなくてはなりませんが、
拒否されたそうです。


入居してからも、あれやこれやと不具合が発覚して、
修繕を要求しても、なかなか対応してもらえません。

このAさん宅の様子を動画に収めてきました。
ぜひご覧ください。

(動画長さ8分35秒)



知っている人が見たら、どのハウスメーカーなのか
すぐ、お分かりになるかもしれませんね。

Aさんと営業担当者との関係はすごく良好でした。

しかし、引渡しを境に、
このハウスメーカーへの不信感が膨らんでいき
Aさんは訴訟も考えています。


来週、この続きの動画をご紹介します。

posted by ポラリス at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウスメーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

「アキュラホーム」を取材しました

Bさんの現場を後にして、
私が毎月2回発行しているメルマガ、
「突撃!ハウスメーカーレポート」のための取材で
大阪の千里住宅公園と京都久御山住宅展示場へ。

へーベル.JPG昨日まで(9月23日まで)はシルバーウィークで、
この展示場も沢山の人が訪れたのでしょうね。

でも、さすがに今日は閑散としていて、
ほとんどのモデルハウスが閉まっています。

へーベルハウスのモデルハウスなんか、
いつもの象さんのバルーンがご覧のとおり。

営業してないときは、
こんな状態になっているんですね。
アキュラ.JPG

ところで、今回取材したのはアキュラホーム。

最近はカンナ社長とか言って、
テレビコマーシャルをしています。


アキュラホームの取材についての詳しい内容は
私のメルマガ「突撃!ハウスメーカーレポート」でご報告します。

アキュラホームは
43号(10月16日配信)と
44号(11月1日配信)に掲載する予定です。
ご期待ください。

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posted by ポラリス at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウスメーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

「住友不動産」のページを追加しました

私の運営するサイト
「注文住宅の家づくりを応援する情報サイト」にて
「住友不動産」のページを追加しました。

PAP_0028.JPG住友不動産はこの10年で大きくイメージチェンジしました。

以前はローコストの輸入住宅を扱っていましたが、
今ではローコスト路線からも、
輸入住宅路線からも脱却して、
ちょっと他社とは違った方向性で家づくりをしています。


私のHPでは住友不動産の
良いところ、悪いところをズバリお伝えしています。

すでに私のメルマガ「突撃!ハウスメーカーレポート」でも
以前お伝えしました。

サイト上では、
写真やイラストなども掲載して
分かりやすく三菱地所ホームを分析しています。

一度覗いてみてください。

こちらからどうぞ→「住友不動産の評価・評判・坪単価」
 
タグ:住友不動産
posted by ポラリス at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウスメーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

メルマガ「ハウスメーカーレポート33号」を配信しました

PAP_0028.JPG昨日、私のメルマガ「突撃!ハウスメーカーレポート」を配信しました。
今回は「住友不動産<前編>」です。

昔、私が工務店に勤めていた頃、
住友不動産と同じ、ツーバイフォー工法を扱っていました。

繁忙期になると、
どこのツーバイフォーのパネル工場も、
住友不動産からの注文でいっぱいになり、
パネルを作ってくれる工場を探すのが大変だったのを思い出します。

以前はタ○ホームのような
ローコスト住宅の路線だったのですが、
今では、すっかりイメージチェンジしてしまいました。

そんな住友不動産を
どこにもない視点で解説しています。
ご覧になってください

「住友不動産<前編>」


ところで、次回は「住友不動産<後編>」です。
私の妻が、住友不動産を鋭く斬ります。お楽しみに。
配信は6月1日の予定です。ご期待ください。


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posted by ポラリス at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウスメーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

「三菱地所ホーム」のページを追加しました

私の運営するサイト
「注文住宅の家づくりを応援する情報サイト」にて
mitsubisi.JPG「三菱地所ホーム」のページを追加しました。

三菱地所ホームは
言わずと知れた旧三菱財閥系のハウスメーカーです。

設立が1984年で、
ハウスメーカーの中では、かなり後発ですが、
高断熱高気密と全館空調換気にこだわった
非常に特徴的な家づくりをしています。

私のHPでは三菱地所ホームの
良いところ、悪いところをズバリお伝えしています。

すでに私のメルマガ「突撃!ハウスメーカーレポート」でも
以前お伝えしました。

サイト上では、
写真やイラストなども掲載して
分かりやすく三菱地所ホームを分析しています。

一度覗いてみてください。

こちらからどうぞ→「三菱地所ホームの評価・評判・坪単価」
 
posted by ポラリス at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウスメーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

「三洋ホームズ」を取材しました

私が毎月2回発行しているメルマガ、
「突撃!ハウスメーカーレポート」のための取材で
大阪の千里住宅公園と京都久御山住宅展示場へ。
大阪千里住宅公園
三洋ホームズのモデルハウス

sanyo_1.JPG今回訪問したのは、「三洋ホームズ」

以前は「クボタハウス」でしたが、
クボタが住宅事業から撤退し、
三洋電機が株式譲渡を受け
三洋ホームズと変更されました。

発電量世界NO.1を誇る
三洋電機製のソーラー発電を積極的に採用しています。

建具や内装材を製造するグループ会社に持っているなど
同じように電機会社が母体である
パナホームを目標にしているところが随所に感じられます。

ただし、パナホームのように、全て、自社製品で
一軒丸ごと揃えることができるほど充実しておらず、
パナホームと同じような路線を歩もうとしているのであれば、
今後の住宅業界の状況からして、それは無理でしょう。


三洋ホームズの取材についての詳しい内容は
私のメルマガ「突撃!ハウスメーカーレポート」でご報告します。

三洋ホームズは
35号(6月16日配信)と
36号(7月1日配信)に掲載する予定です。
ご期待ください。

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ところで、
この日、大阪は30度を超える真夏日で、
各社の断熱性能を確認するのにはモッテコイでした。

そこで、以前取材して、高断熱高気密がウリだった
三菱地所ホームと一条工務店に入ってみました。

mitsubisi.JPG三菱地所ホームは流石でした。
冷房中のため玄関ドアが閉められていて、
中に入るとヒンヤリとした空気に包まれていて、
その場所に行っても、温度差を感じません。

最も興味のあった、3階の小屋裏のような場所に設けられた打ち合わせ室ですが、
全く暑さを感じません。


ichizyo_senri.JPG一方、一条工務店ですが、
玄関にガラス張りの自動ドアで閉められてはいるものの
玄関ドアは開けられていて、
そこから外の熱気が室内に入り込み
温度差ができて、時折ムッとする感じがあって、
快適とは程遠い状態でした。

高断熱高気密の快適さを体感してもらうという姿勢は全く無く、
カタログではPRしているものの、
そのことに関する意識の低さを感じてしまいました。

私の妻は、「やっぱりこういうデザインなのね‥‥」と、一言。
確かに、一条工務店のデザインは
どの展示場に行っても、一目で分かります。 

posted by ポラリス at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウスメーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

メルマガ「ハウスメーカーレポート32号」を配信しました

昨日、私のメルマガ「突撃!ハウスメーカーレポート」を配信しました。
今回は「三菱地所ホーム<後編>」です。

前回、「三菱地所ホームの歴史」のコーナーでは
ほとんど三菱地所ホームのことには触れず、
三菱財閥のことから
坂本竜馬の海援隊の話になってしまいました。

でも、三菱グループの企業の方からメールをいただきました。
感激です。

前回の記事はこちらでご覧になれます。
⇒ 突撃!ハウスメーカーレポート「三菱地所ホーム<前編>」


今回は私の妻が
「主婦の目チェック」のコーナーで
三菱地所ホームを鋭く斬っています。

いつも私とは視点が違うので、勉強になります。


ところで、次回は「住友不動産」を取り上げます。
配信は5月16日の予定です。ご期待ください。


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posted by ポラリス at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウスメーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

「住友不動産」を取材(ハウスメーカーレポート)

私が毎月2回発行しているメルマガ、
「突撃!ハウスメーカーレポート」のための取材で
大阪の千里住宅公園と京都久御山住宅展示場へ。
大阪千里住宅公園
のモデルハウス

PAP_0028.JPG今回訪問したのは、「住友不動産」

昔(10年ほど前)は
「アメリカンコンフォート」という輸入住宅を
主力商品として展開していました。
当時は、1ドル80円ぐらいの円高だったこともあり、
輸入住宅ブームで、そのブームに乗っかり
坪単価が30万円を切る低価格をウリにしていました。

今のタマホームと同様に
ローコスト住宅という色合いが強かったのですが、
今回取材してみて、
当時とはすっかり様変わりしていたので驚きました。

単なるローコストからは脱却して、
外観やインテリアのデザインの違いで商品分けしていて、
バリエーションをたくさん用意しています。

特に「J-URBAN」というシリーズは
都市部の住宅事情を考慮して
間取りにパティオを積極的に取り入れるようになっています。

この「J-URBAN」が、
3年連続でグッドデザイン賞を受賞しています。


ところで、最初、大阪千里のモデルハウスに行ったのですが、
対応してくれた営業マンはそこの所長さんで、
さすがにできるなという印象を受けたのですが、

最初、私の身分を隠して普通の客を装っていた際に、
対応や説明の仕方を見ていて、
「あれ?」というものを感じがしました。
普通の一般的な営業マンとはなんか違うんです。

営業マンにしては構造の事や現場のことなんかをよく知っていて、
私が専門的な内容の質問を専門用語を使って投げかけてみると、
的確な返答が返ってくるんです。

普通の営業マンには答えられないはずなのに‥‥。

その質問を聞いて、
向こうも私が客ではないことを察知したようでしたが、

聞けば、彼は建築士のライセンスを持っていて、入社してから10年間
設計部門にいて、その後営業に配属され10年だそうです。

彼が言うには、住友不動産では
新入社員がいきなり営業部門に配属されることはなく、
皆、設計や現場などの部門をそれなりの年月、経験していなくては
営業マンにはなれないとのこと。

だから、営業マン自らが、
皆、設計もできるし、現場にも指示を出すらしい。
京都久御山住宅公園
のモデルハウス
PAP_0028.JPGホントかな?
と思ったので、すぐその足で、
京都の久御山にあるモデルハウスに行くと、
対応してくれた営業マンは、
やっぱり色々なことを良く知っている。

聞けば、彼も建築士のライセンスを持っていて、
当初は住友不動産の外注先の設計事務所に勤め、
その後、住友不動産に就職し現場監督をしていたとか。

これは、他のハウスメーカーにはない大きな特長ですね。


住友不動産の取材についての詳しい内容は
私のメルマガ「突撃!ハウスメーカーレポート」でご報告します。

住友不動産は
33号(5月16日配信)と
34号(6月1日配信)に掲載する予定です。
ご期待ください。

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2009年04月19日

「トヨタホーム」のページを追加しました

私の運営するサイト
「注文住宅の家づくりを応援する情報サイト」にて
「トヨタホーム」のページを追加しました。

toyota.JPG親会社のトヨタ自動車は
昨年の決算では、史上最高益を出し、
シェアではアメリカのビッグ3を抜きました。

ここのところの世界的不況で、赤字に転落はしましたが、
世界有数の企業であることには間違いありません。

そんなトヨタ自動車から数年前に独立し、
トヨタグループのハウスメーカーとして本格始動しました。

私のHPではトヨタホームの
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すでに私のメルマガ「突撃!ハウスメーカーレポート」でも
以前お伝えしました。

サイト上では、
写真やイラストなども掲載して
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