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2016年07月04日

誕生日のランチはチョッと贅沢なフレンチのコース


実は明後日の7月6日は52回目の誕生日で、
事務所の近所にあるアッシュ・スプランディードという
フレンチのお店からバースデーコースの案内ハガキが来ていたので、
本日、妻と一緒にランチに行ってまいりました。

妻と

これまでも、度々行っているのですが、とても美味しいお店です。

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ラベル:フレンチ 京都
posted by ポラリス at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月30日

肉汁たっぷり「とくら」のハンバーグ食べてきました



毎週、水曜日か木曜日に
車で建築中の現場を見て回る日に当てています。

実はいつも車で前を通る度に
入りたいなと思っているお店があるのでした。

それは新堀川通り沿いにある「とくら」というハンバーグの専門店。
ハンバーグのとくら

このお店はお昼前後に行くと、駐車場がいっぱいで車が列になって待っているので、いつも諦めていました。
ただ、今日はお昼ご飯を食べ損ねて、午後2時ごろに丁度「とくら」の前を通る事になりました。
すると、駐車場が一台空いているではありませんか。
思わず反射的に駐車場に車を停めてしまいました。

そして、ようやく巡り会えたハンバーグがこちら



カウンターの隣の人のを動画に撮らせてもらいました。

味は家庭的な感じで、300gのボリュームなので1000円程度なのですごくコスパが高いと思います。
それにしても、この肉汁が出てくるのがすごいですね。
どういう仕掛けになっているのでしょうか?

オープンキッチンになっているので、作っている様子が全て見えるのですが、普通に手でこねて成形しているだけで、焼いた後で注射器で肉汁を注入しているような事はありませんでした。

ようやく念願かなって満足しました。

posted by ポラリス at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月16日

琳派展、見てきました。実はクリムトも琳派?


芸術の秋という事で、
京都国立博物館で開催されている
「琳派(りんぱ)京を彩る」の特別展覧会を見てきました。

京都国立博物館の琳派の展覧会

・・・もう、本当に感動しました。

実は私、昔から琳派の絵師が大好きなんです。
以前、このブログでも琳派の元祖となる俵屋宗達の絵を見に行った事を紹介しました。

こちら↓
養源院で俵屋宗達の象の図を見てきました


ここでは、クリムトも琳派だというお話を・・・。


グスタフ・クリムトは20世紀初頭に活躍したオーストリアの画家で、こちらは一度はご覧になった事があるでしょう。代表作の一つ「接吻」

接吻(グスタフ・クリムト)

日本では女性を中心にクリムトを好きな人が沢山いますね。

実はこのクリムトより200年前、18世紀初頭の日本で活躍した絵師、尾形光琳に強く影響を受けて独特な画風が産まれました。

こちらが尾形光琳の代表作「紅白梅図屏風」

紅白梅図屏風(尾形光琳)

この絵は以前、熱海のMOA美術館に見に行きました。
(今回の琳派展では展示されていません)

そして、この尾形光琳が強く憧れた絵師が俵屋宗達でした。

ただ、俵屋宗達は今から400年前の17世紀初頭に活躍した絵師で、
尾形光琳より100年前の人ですから、
光琳が宗達から直接、手ほどきを受けたような事はなく、
師弟関係で画法を伝承されたという事もありません。
でも光琳は宗達が描いた、皆さんご存知の風神雷神図を模写して、
その画法を学んだのでした。

風神雷神図(俵屋宗達)

そして尾形光琳から100年後に活躍した酒井抱一は
尾形光琳に憧れ、やはり風神雷神図を模写して画法を学びました。


俵屋宗達→尾形光琳→酒井抱一
という流れと、彼らに近しい絵師たちは
影響を受け合って似たような表現手法を用いていたので、
後の美術評論家が便宜上「琳派」と名付けたのでした。

という事は、尾形光琳の影響を受けたクリムトも
琳派なのではないかと、私は勝手に思っているのでした。

・・・お粗末でした。

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posted by ポラリス at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月02日

東大というラーメン屋 生卵が無料で食べ放題


なんと生卵が食べ放題のラーメン屋です。

ラーメンの東大の生卵

今日は住宅の写真を撮るために外出。
ランチはちょうど前を通りかかったので、東大というラーメン屋で・・・。
2年ほど前、京都南インターの近くにできて、以前から気になっていました。
どうやら徳島では有名なラーメン屋らしい。

ラーメンの東大

ラーメンの東大

味は甘辛い醤油味。すき焼きみたいな味と言ったら良いでしょうか。チョッと濃い味ですが、生卵を2個入れるとちょうど良い味になり、美味しかったです。
東大というのは、ラーメン界の東京大学(NO.1)を目指すという事らしいです。

posted by ポラリス at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月16日

京都が原爆投下の第一候補? 五山の送り火を見ながら思った事


8月16日、京都では毎年恒例の五山の送り火。
私の自宅の近所に、京都市街を見渡せる小高い丘があり、
そこから舟形、左大文字、鳥居形を見る事ができます。

京都の五山の送り火の舟形
↑舟形
京都の五山の送り火の大文字
↑左大文字
京都の五山の送り火の鳥居形
↑鳥居形と京都タワー

五山の送り火は民衆の自発的行為として始まったようで、
朝廷などの公式行事ではなかったので記録がなく、
いつから始まったのか、その起源はよく分かっていないようです。

ただ、ネットで調べてみると、
1603年に「鴨川に出て山々の送り火を見物した」と記載されている文献があるようで、
少なくとも400年以上前には、京都の夏の風物詩になっていたのでしょうね。



ところで、先日、MBS毎日放送の「ちちんぷいぷい」で、
京都が原爆投下の第一候補だったという事を知りました。

これまでの私の認識では、

「文化遺産を守るために京都には爆撃しなかった」
「アメリカは戦争を早く終わらせるために広島と長崎に原爆を投下した」

・・・実はそうではなかったんですね。

京都大学に保管されている当時のアメリカの機密文書によると
京都に原爆を投下する事になっていたとか。

原爆の投下は実験が本来の目的で、原爆の効果を正確に確認するためには、
京都が焼け野原になっていると都合が悪いので、爆撃を禁止していたとの事。

・・・考えてみれば
戦争をしている敵国の文化遺産なんてどうでもいいですよね。

結局、京都に原爆を投下すれば反米感情を植え付ける事になり
戦後、日本はソ連に共鳴しかねないという事で
京都を候補から外したようですが、
8月17日か18日以降の晴れの日に
広島と長崎に続いて3回目の投下が計画されていて、
もし終戦が数日遅れていたら、京都に投下されていた可能性があったようです。

計画では梅小路の機関車庫に投下する事になっていて
半径2.4キロ以内は壊滅状態になり、
半径5キロは爆風や火災を避けられないとのこと。

そうなると、今日、五山の送り火で見ている京都の夜景は
だいぶ違ったものになっていたでしょう。

五山の送り火自体は、戦後、復活したかもしれませんが、
祇園祭の山鉾巡行などは途絶えてしまったかも知れませんね。

先日、バースデーランチを食べに行った旬風庵のような
町屋の建物は存在していないでしょうし、
いつも買いに行く老舗の和菓子屋や漬物屋も無くなっているでしょう。

京料理の菊乃井も無くなっていますから
日本食が世界遺産に登録されることもありません。

当時、自宅の近所でカルタ屋だった任天堂も無くなっています。

そして当時、この自宅に住んでいた義父はどうなっていた事か。
そうなると妻は生まれてこなかったかも知れません。


おそらく、広島や長崎にも
脈々と人々に伝えられてきた文化や伝統があったでしょうし、
それらが原爆によって跡形もなく消えてしまったのでしょうね。

何よりも20万人以上の人が犠牲になっています。


五山の送り火を見ながら
アメリカ人が言う「原爆投下によって失われるはずだった多くの命を救った」
という詭弁は止めてほしいと思わずにはいられませんでした。

ラベル:原爆 送り火 候補
posted by ポラリス at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月09日

事務所近所の旬風庵にてバースデーランチ


私の誕生日は1ヶ月ほど前でしたが、
事務所近所の旬風庵から誕生日の特別コースの案内ハガキが来ていたので、妻と娘を連れてランチに行ってきました。

CIMG4409.JPG

CIMG4419.JPG

旬風庵は町屋を改装していて、
京都の風情と一緒に食事が味わえます。
ちょっと良いお値段ですが、とても美味しいです。

今日の前菜こちら↓
CIMG4412.JPG

右から、長野県産サーモン、エスカルゴ、クロマグロ、ポークテリーヌ、鱧

メインはシャラン鴨↓
シャラン鴨

デザートにはバースデーケーキが出てきました
CIMG4423.JPG

夏らしい、すいかのムースでできたケーキでした。

いつもながら、美味しくいただきました。
もう、お腹いっぱいです。


posted by ポラリス at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月03日

連日の猛暑! でも妊娠していると何ともないらしいです


京都は連日の猛暑日で、本当に暑いです。
昨日(8月2日)の最高気温は39.1度だったとか。
道理で暑いと思いました。殺人的な暑さでした。

京都の最高気温の記事

昨日の京都は、あの岐阜県多治見市に次いで、
全国で2番目の暑さだったようです。

ところで、京都の最高気温で最も暑かったのは39.8度。
1994年8月8日の事でした。

1994年の事はよく覚えています。本当に暑かったです。
ゲリラ豪雨も何度もありました。

ところがその年、妻は全く暑くなかったそうです。

実はちょうど娘を妊娠していて、
おそらく普通より体温が高くなっていたのでしょう。

例年よりも過ごしやすいとか、信じられないことを言っていました。

ところが今年の妻は、外出するたびに
死ぬ、死ぬと騒いでいます。

posted by ポラリス at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月13日

京都四条通り歩道拡幅で長刀鉾は? 観光都市の在り方


京都の観光都市としての在り方について考えてみました。

先日、アメリカの旅行雑誌
「Travel+Leisure(トラベル・アンド・レジャー)」の
世界人気都市ランキングで、京都が2年連続で1位になったとの事。

確かに京都はどこに行っても、海外からの観光客が多くなりました。

そんなこんなで観光重視という事で、四条通りを片側1車線にして、
歩行者が歩きやすくする為に歩道を拡幅する工事が行われています。

そこで、チョッと心配になったのが、長刀鉾。
ちょうど祇園祭の山鉾巡行に向け組立が始まったところですが、
例年、長刀鉾は歩道拡幅の工事が行われている場所で組み立てられ、
いつもなら片側2車線の内の1車線を使っていました。

はたして今年は・・・・?

気になったので、見に行くとこんな状態でした。

京都の四条通りで組み立てられている長刀鉾

ちょうどこの辺りは、両側合わせて3車線ぐらいの広さがあって、
1車線封鎖しても何とかなっているようでした。

それはともかく、四条通りの歩道拡幅に関しては
京都の中でも賛否両論が入り乱れていて、以前より渋滞がひどくなった事から
どちらかというと否定的な意見の方が多いように感じます。

私の場合、会社の事務所は四条烏丸ですが、自転車で通勤していますし、
月に何度かは車で行きますが、それでも四条通りは以前から避けていました。

でも、京都のほとんどの人は私と同じではないでしょうか?
四条通り近辺で商売を営んでいる人たちや
配達をする人たち等は影響を受けますが
そうでなければ、昔から、あんなに混むところは近寄りませんでしたよね。

歩道拡幅工事の前と後で、ほとんどの京都人には影響ないのでは?

そうだとすれば、四条通りで商売や配達をする人以外は
条例で近寄れないようにすべきですね。

その代り、パーク&ライドを充実させるてはどうでしょう。

4年前、シアトルとポートランドへ住宅の研修旅行に行ったのですが、
滞在した1週間、渋滞を見たことがありません。

皆、市街地の手前で無料の駐車場に車を止めて、
無料の路面電車に乗り換えて移動していました。

シアトルの路面電車←シアトルの路面電車

ポートランドの路面電車←ポートランドの路面電車

京都の路面電車は40年前に全廃されたので、
今更、復活させることは不可能ですし、
バスと地下鉄を利用してもらうのが良いでしょう。

できれば、市街地は無料で。

民間の阪急や京阪とは何らかのすり合わせが必要になりますが
無料にすると、京都市の財政負担は増えるものの、
観光客を今以上に誘致できれば、負担分の税収アップも可能になるのでは?

京都にあるこれだけの観光資源を最大限に活用して、
今以上の観光都市を目指し、もっと国内外から人を集める事ができれば、
(宿泊施設等をさらに充実させなければなりませんが)
京都で観光の恩恵を受ける人だけでなく、観光とは無関係な人、
如いては、日本中のいたる所が潤うことに繋がるのではないでしょうか。

ラベル:歩道 観光 四条通
posted by ポラリス at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月17日

東福寺、龍の天井画


近所の東福寺の境内を通り抜けたのですが、ふと本堂を見れば、いつも閉まっている扉が開いているではありませんか。
おそらく観光シーズンだからでしょうね。
実は東福寺の本堂の天井には龍が描かれていて、いつもは格子越しにしか見ることができないのですが、今日はこの通り・・・・。

東福寺の龍の天井画

写真で見るよりも実際はもっと迫力があるんです。

二十数年前、初めてこの龍を見た時には、その迫力に驚きました。
日本画家の堂本印象が昭和8年、傍らで修行僧に墨を擦らせ、箒のように大きな筆を使って3週間足らずで描き上げたとか・・・。
本当に素晴らしい龍の絵なのですが、嬉しい事に、タダで見る事ができるんですよ。

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ラベル:東福寺 天井画
posted by ポラリス at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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