最近の記事

2016年12月04日

トイレの寸法について(車いす編)



車いすの人が使うトイレの広さは
柱芯の寸法で182センチ角、2帖分の広さが必要です。

介護が必要なトイレの広さ

この広さであれば
トイレの中で車いすを反転させられますので、
ドアの開け閉めもできます。

また、介護が必要な人でも
充分な介助スペースを確保できます。


家を新築する場合、
車いすや介護が必要な人と同居するのであれば、
トイレは2帖の広さを確保すべきです。

でも、今は健康で元気だが
将来に備えてトイレを考えておきたいと希望する人は多くいます。

そんな場合は・・・・

簡単なリフォームで
2帖のトイレになるようにしておくのが良いでしょう。

例えば、次のような感じです。

新築時
車いす用のトイレにリフォーム

リフォーム後
車いす用のトイレにリフォーム

この例ではトイレの隣の家事室を狭くして対応していますが、
納戸やクローゼットなどの収納をトイレに隣接させておくというのも良いでしょう。

この場合のポイントは
窓の位置を動かさずにリフォームできるようにしておく事です。
それと、リフォーム時に壊す壁は耐力壁にはしないように設計する必要があります。


トイレについてさらに詳しい記事をホームページにアップしました。
ご覧ください
「トイレの基本的な広さと介護に必要な寸法」


posted by ポラリス at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学・豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/444584501
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック