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2016年10月04日

キッチンの流し台と食器棚の距離



流し台の距離は
キッチンの使い勝手を大きく左右します。

キッチンの最も一般的な寸法の取り方は
柱芯で2,275ミリ(7.5尺)です。

そこに奥行き65センチの流し台と
奥行き45センチの食器棚を置くと
約105センチの距離になります。

キッチンのレイアウト

実は105センチという寸法は
2人でキッチンに立って作業する事もできますし、
1人で作業するのにも使い勝手は悪くありません。

施主から特に要望を聞くこともなく
自動的にこの寸法でキッチンを設計するのがほとんどです。

しかし、私はいつも
もう少し突っ込んでヒアリングをしてから寸法を設定します。

なぜなら一人で作業する場合は
流し台と食器棚の距離は
80〜90センチが最適です。

例えば一人暮らしであったり、
キッチンに立つのは専業主婦の奥さんだけ
というようなご家庭の場合は
柱芯で2047.5ミリ(6.75尺)の寸法を取れば
約82センチほどになるので、その方が良いでしょう。

キッチンのレイアウト
posted by ポラリス at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学・豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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