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2015年11月09日

2階リビングの家 Sさんが工務店と請負契約



9月に競争入札をしたSさんが
工務店と請負契約を交わされました。

2階リビングの家でSさんが工務店と請負契約

S様邸はLDKが2階にあるプランになっています。

競争入札の際に作成したプランでは1階にLDKがありました。
しかし、工務店と打合せを重ねていく中で現在のプランになりました。


2階リビングの場合、
最大のメリットは何といっても明るさです。

リビングの明るさを最優先で考えている人には、ぜひお勧めします。


また、リビングはできるだけ広く取るのが通例ですから、
1階にLDKがあると、1階の壁の量が少なくなってしまいます。

ですから、2階にLDKがある方が建物の構造的にも有利です。


他に動線としてのメリットも出てきます。

例えば仕事から家に帰ってきた時に、

・玄関
 ↓
・1階の個室 コートやスーツを脱ぎ、ラフな服に着替え
 ↓
・2階のリビング

といった具合にスムーズな動線になります。

小学生のお子さんがいると、1階リビングの場合、
学校から帰ってきて、ランドセルをリビングに置いたまま
ダイニングでおやつを食べたり、
外へ遊びに行ってしまったりする訳ですが、
そんな状況にはならないでしょう。


2階リビングには色々なメリットがある一方、
デメリットも出てきます

夕食の買い物から帰ってきた時は、
重たい荷物を持って、階段を昇ってからキッチンへ・・・。

宅配便が来た時の事を想像してみてください。

リビングで寛いでいる時にインターホンが鳴り、
「宅配便でーす」

階段を降りて荷物を受け取り、
荷物を持って、再び階段を昇ってリビングへ・・・。

お子さんが学校から帰ってきた時も、
玄関のカギを開けるために・・・。


2階リビングは確実に階段を昇り降りする回数が増えます

若い時はまだ良いかも知れませんが、
さすがに年齢を重ねていくと、次第に辛くなってきます。


そこでS様邸の場合は、
将来、エレベータを設置できるような間取りにしてあります。


おそらく、新築をご計画の方の中には
2階リビングをお考えになる方も多いと思います。

採用される場合はデメリットの事もよく検討しましょう。

posted by ポラリス at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧め情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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