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2014年05月02日

京都府木津川市H様邸で気密測定‥‥大手HMには無理でしょう



京都府木津川市のH様邸で気密測定を行った結果、
隙間相当面積は0.2cu/uでした。

京都府木津川市のH様邸の気密測定 京都府木津川市H様邸の隙間相当面積

4月5日のこのブログの記事で、
京都市伏見区のO様邸が0.12cu/uと書きましたが、
それに匹敵する数値ですね。

それぞれ、違う工務店が施工したのですが、
住宅CMサービスに登録している工務店の施工レベルの高さを
実証できる数値ですね。


大手ハウスメーカーの中には
高断熱高気密を高らかに謳っているところもありますが、
私の所の工務店の方が高いレベルで家づくりをしています。


ちなみに木津川市のH様邸の断熱仕様ですが

壁は
積水化学のフェノバボード60mmを外張り断熱して
内側からウレタンフォームを75mm厚で吹付けています。

屋根は
積水化学のフェノバボード90mmを外張り断熱して
内側からウレタンフォームを90mm厚で吹付けています。

サッシは
シャノンウインドウの樹脂サッシで
トリプルガラスのLOW-Eで、アルゴンガス入りとなっています。

外張り断熱の状況写真
ウレタン吹付の状況写真

Q値は計算していませんが、
おそらく高断熱高気密を高らかに謳っているところよりも
上の数値になるでしょう。


この仕様で価格はいくらなのかが気になるところでしょう。

‥‥大手ハウスメーカーの標準仕様と同じぐらいか
もしかしたら安いかも知れませんね。



posted by ポラリス at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅CMサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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