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2012年11月18日

京田辺市のTさん、ご契約



京田辺市で建替えをされるTさんが
午前中、LIXILのショールームで玄関ドアやサッシの確認をした後、
午後は朝日住研さんの事務所で、ご契約を交わされました。

京田辺市Tさん、LIXILショールームにて

現在、Tさんのご計画は、間取りや仕様を詰めている最中で、
契約を交わすタイミングとしては、まだチョッと早いのですが、
4月にご入居したいというご希望がおありなので、
それに間に合わせるため、このタイミングでのご契約となりました。

ハウスメーカーで家を建てようとされている方から
次のようなご相談がよくあります。

「間取りや仕様が決まっていないのに
 とりあえず契約だけでも‥‥
 と迫られ、どうしようか迷っています。」

そんな時、私は
間取りや仕様が決まってからでなければ
契約をしてはいけません。
‥‥とお答えしています。

ハウスメーカーだけではなく工務店でもそうですが、
まだ、何も決まっていない状態で契約を迫るのは、
他社に取られないように、逃げられなくするためです。


ただ、Tさんの場合は事情が違います。

まず、Tさんはもう完全に朝日住研さんに決めているので、
逃げられなくする必要はありません。

それに、私が目を光らせていますしね。

万が一、Tさんに不利な状況が発生すれば、
私がTさんに代わって、朝日住研さんに対向することができます。

おそらく、そのような状況にはならないと思いますが。


ともかく、私のようなコンシェルジェを味方に付けて
家づくりをされる方はほとんどいないでしょう。

それでしたら、契約をする際は、
間取りも仕様も決まっていなければいけません。

なお、契約内容もご自身でしっかりチェックしてください。

契約のチェックポイントはこちらをご参照ください。

 → 請負契約の注意点



posted by ポラリス at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅CMサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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