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2012年05月17日

大手ハウスメーカー欠陥住宅のその後


昨日、Aさんから電話がありました。

Aさんというのは、
ある大手ハウスメーカーで家を新築されたのですが、
床の不陸(ふりく)がひどく、
そのハウスメーカーを相手に訴訟も考えておられます。

不陸(ふりく)というのは
フラットではなく、傾いていたり膨らんでいたりすることです。

Aさんのお宅の状況は動画にして
以前、このブログでもご紹介しました。

その動画とはこちら↓

大手ハウスメーカー欠陥住宅の実例 Vol.1

大手ハウスメーカー欠陥住宅の実例 Vol.2
 

Aさんのお話によると、2〜3日前に
弁護士を交えて、そのハウスメーカーと立ち合いがあったそうです。

7月にはハウスメーカー側が
どのような対応をするのかがハッキリし、
もし、床の修繕に応じない場合は裁判に訴えるそうです。


この、Aさんの状況をご紹介した私の動画ですが、
YouTubeにアップして以来、徐々に再生回数が増え、
現時点で
Vol.1が1日に400〜500回再生されていて、トータルで18,250回
Vol.2が1日に150〜200回再生されていて、トータルで6,286回

思いの外、反響が大きいです。

このハウスメーカー側もこの動画の事を知っているそうです。

動画上では実名を伏せてあるのですが、
さすがに当事者には、すぐに分かってしまいますね。

このハウスメーカーの人でなくても、
これだけ再生回数が多ければ、
分かってしまう人も沢山いるかも知れませんね。


それにしても、床の修繕をこれだけ求めているAさんに対し、
このハウスメーカーは、
なぜ素直に応えようとしないのでしょうか?

誰もが知っている大手企業ですから
家の1軒を直すぐらい、大した費用ではないはず。

むしろ、資本力のない小さな地元工務店の方が
真摯な対応をしてくれるでしょう。


もしかして、このハウスメーカーでは
Aさんのお宅以外にも、
同じような床の不陸のクレームが沢山あって、
Aさんに対応してしまうと、
他のクレームにも対応しなければならなくなるので、
それを恐れているのかな?
‥‥なんて、変な詮索をしてしまいます。


この先、Aさんがどうなったのか、
進展があり次第、このブログでご紹介します。



posted by ポラリス at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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