最近の記事

2011年11月25日

テレビ局からヒートショックについて問合せがありました



昨日、某テレビ局の
ある番組のスタッフから電話がありました。

弊社HPの中にあるヒートショックに関する記載についての問合せでした。

こちらのページです。
→ 高断熱高気密住宅・ヒートショック対策

このページの中でヒートショックにより亡くなる人の数が
全国で毎年14,000人と書いてあります。

その14,000人はすべてヒートショックによる死亡者なのか?

この資料の出所はどこか?

‥‥といった質問でした。


この資料は東京ガスの都市生活研究所のもので、
浴室で溺死する人の人数を推測した数値です。

浴室での溺死の原因はほとんどがヒートショックによるもので、
浴室の溺死者14,000人は
そのままヒートショックで亡くなったと考えられると
東京ガス都市生活研究所の資料には書いてありました。

‥‥というようにお答えしました。


すると、今朝のその番組でヒートショックの事をやっていました。


実は、ここのところ他のテレビ局でも
ヒートショックについての事を放送しています。

ヒートショックによる死亡者は全国で年間14,000人。
交通事故の死亡者数の3倍。

車を運転したり車が行きかう道路を歩くよりも、
家の中でお風呂に入ったり、トイレに行ったりする方が
約3倍も危険。

‥‥どこも、全く同じ内容です。


どうやら、どこのテレビ局も
弊社のホームページを見ているんでしょうね。

「ヒートショック対策」というキーワードで検索すると
弊社のHPが1ページ目に表示されます。

弊社の「高断熱高気密住宅・ヒートショック対策」のページは
今から5年ほど前に作ったものです。

毎年、交通事故死亡者の数字だけ書き換えているんですけど‥‥。

ヒートショックの死亡者数と交通事故の死亡者数を比べたら
面白いかもしれないと思い、
そこで、全国のヒートショックによる死亡者を調べたのですが
なかなか見つからず、
かなり苦労して東京ガス都市生活研究所の資料にたどり着きました。

予想としては5〜6000人ぐらいかなと思い、
当時の交通事故死亡者数が6000人ほどでしたので、
「家の中でお風呂に入ったり、トイレに行ったりすることは
車を運転したり車が行きかう道路を歩くのと同じぐらい危険」
‥‥とするつもりでした。

ところが14,000人だったのでかなり驚いたことを覚えています。


久しぶりにヒートショックについて、色々と検索してみると
5年前とは違って、色々な情報が出ていますね。

弊社のHPと同じように、
交通事故死亡者と比較しているHPもすごく多いです。

それらのHPも、私のHPを参考にしたんでしょうね。


実はこのネタの発信源は私なんですよ(喜)

私が考えたネタが、これだけ広まって、
5年経った今では、テレビでも取り上げられるなんて、
‥‥なんか自慢したくなります。




posted by ポラリス at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。