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2009年05月13日

「三洋ホームズ」を取材しました

私が毎月2回発行しているメルマガ、
「突撃!ハウスメーカーレポート」のための取材で
大阪の千里住宅公園と京都久御山住宅展示場へ。
大阪千里住宅公園
三洋ホームズのモデルハウス

sanyo_1.JPG今回訪問したのは、「三洋ホームズ」

以前は「クボタハウス」でしたが、
クボタが住宅事業から撤退し、
三洋電機が株式譲渡を受け
三洋ホームズと変更されました。

発電量世界NO.1を誇る
三洋電機製のソーラー発電を積極的に採用しています。

建具や内装材を製造するグループ会社に持っているなど
同じように電機会社が母体である
パナホームを目標にしているところが随所に感じられます。

ただし、パナホームのように、全て、自社製品で
一軒丸ごと揃えることができるほど充実しておらず、
パナホームと同じような路線を歩もうとしているのであれば、
今後の住宅業界の状況からして、それは無理でしょう。


三洋ホームズの取材についての詳しい内容は
私のメルマガ「突撃!ハウスメーカーレポート」でご報告します。

三洋ホームズは
35号(6月16日配信)と
36号(7月1日配信)に掲載する予定です。
ご期待ください。

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ところで、
この日、大阪は30度を超える真夏日で、
各社の断熱性能を確認するのにはモッテコイでした。

そこで、以前取材して、高断熱高気密がウリだった
三菱地所ホームと一条工務店に入ってみました。

mitsubisi.JPG三菱地所ホームは流石でした。
冷房中のため玄関ドアが閉められていて、
中に入るとヒンヤリとした空気に包まれていて、
その場所に行っても、温度差を感じません。

最も興味のあった、3階の小屋裏のような場所に設けられた打ち合わせ室ですが、
全く暑さを感じません。


ichizyo_senri.JPG一方、一条工務店ですが、
玄関にガラス張りの自動ドアで閉められてはいるものの
玄関ドアは開けられていて、
そこから外の熱気が室内に入り込み
温度差ができて、時折ムッとする感じがあって、
快適とは程遠い状態でした。

高断熱高気密の快適さを体感してもらうという姿勢は全く無く、
カタログではPRしているものの、
そのことに関する意識の低さを感じてしまいました。

私の妻は、「やっぱりこういうデザインなのね‥‥」と、一言。
確かに、一条工務店のデザインは
どの展示場に行っても、一目で分かります。 



posted by ポラリス at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウスメーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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