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2009年04月24日

「住友不動産」を取材(ハウスメーカーレポート)

私が毎月2回発行しているメルマガ、
「突撃!ハウスメーカーレポート」のための取材で
大阪の千里住宅公園と京都久御山住宅展示場へ。
大阪千里住宅公園
のモデルハウス

PAP_0028.JPG今回訪問したのは、「住友不動産」

昔(10年ほど前)は
「アメリカンコンフォート」という輸入住宅を
主力商品として展開していました。
当時は、1ドル80円ぐらいの円高だったこともあり、
輸入住宅ブームで、そのブームに乗っかり
坪単価が30万円を切る低価格をウリにしていました。

今のタマホームと同様に
ローコスト住宅という色合いが強かったのですが、
今回取材してみて、
当時とはすっかり様変わりしていたので驚きました。

単なるローコストからは脱却して、
外観やインテリアのデザインの違いで商品分けしていて、
バリエーションをたくさん用意しています。

特に「J-URBAN」というシリーズは
都市部の住宅事情を考慮して
間取りにパティオを積極的に取り入れるようになっています。

この「J-URBAN」が、
3年連続でグッドデザイン賞を受賞しています。


ところで、最初、大阪千里のモデルハウスに行ったのですが、
対応してくれた営業マンはそこの所長さんで、
さすがにできるなという印象を受けたのですが、

最初、私の身分を隠して普通の客を装っていた際に、
対応や説明の仕方を見ていて、
「あれ?」というものを感じがしました。
普通の一般的な営業マンとはなんか違うんです。

営業マンにしては構造の事や現場のことなんかをよく知っていて、
私が専門的な内容の質問を専門用語を使って投げかけてみると、
的確な返答が返ってくるんです。

普通の営業マンには答えられないはずなのに‥‥。

その質問を聞いて、
向こうも私が客ではないことを察知したようでしたが、

聞けば、彼は建築士のライセンスを持っていて、入社してから10年間
設計部門にいて、その後営業に配属され10年だそうです。

彼が言うには、住友不動産では
新入社員がいきなり営業部門に配属されることはなく、
皆、設計や現場などの部門をそれなりの年月、経験していなくては
営業マンにはなれないとのこと。

だから、営業マン自らが、
皆、設計もできるし、現場にも指示を出すらしい。
京都久御山住宅公園
のモデルハウス
PAP_0028.JPGホントかな?
と思ったので、すぐその足で、
京都の久御山にあるモデルハウスに行くと、
対応してくれた営業マンは、
やっぱり色々なことを良く知っている。

聞けば、彼も建築士のライセンスを持っていて、
当初は住友不動産の外注先の設計事務所に勤め、
その後、住友不動産に就職し現場監督をしていたとか。

これは、他のハウスメーカーにはない大きな特長ですね。


住友不動産の取材についての詳しい内容は
私のメルマガ「突撃!ハウスメーカーレポート」でご報告します。

住友不動産は
33号(5月16日配信)と
34号(6月1日配信)に掲載する予定です。
ご期待ください。

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posted by ポラリス at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ハウスメーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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