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2009年01月23日

小学校4年生の息子の宿題

小学校4年生の息子が、「宿題が分からない」と言ってきたので、見てあげました。

算数の文章問題でしたが、おもしろかったので紹介します。


問題1
「落ち葉を378枚ひろいました。
 1袋30枚ずつ入れます。
 すべての落ち葉を入れるには、袋はいくついりますか。」


落ち葉を378枚‥‥?
わざわざ数えて拾ったのでしょうか?
何のために?
なぜ30枚ずつ袋に入れるのでしょうか?
何の目的で?

なんてリアリティーのない問題なんでしょう。


問題2
「梨の実が487kgとれました。
 1箱に15kgずつつめます。
 あまりが出れば、それも1箱にします。
 全部をつめるには箱はいくついりますか。」


兵庫県但馬の梨業者でしょうか?
でも「あまりが出れば、それも1箱にします」
‥‥‥それはまずいでしょ。
1箱は偽装するってことですか?

てなことを言っていると、息子は
「分かった! 答えは ”そんなことはやっちゃダメ”だ」
と叫んで、答案用紙に書こうとするので、止めさせました。


問題3
「378匹の金魚がいます‥‥(略)」

‥‥これは奈良県郡山の金魚の養殖業者ですね。


問題4
「210この冷蔵庫があります‥‥(略)」

‥‥これは大阪府門真のパナソニックですね。
それにしても、冷蔵庫を「こ」と数えるのは変ですね。


ともかくこの問題を作ったのが
関西人だということは明白です。
 


posted by ポラリス at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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