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2016年03月24日

奈良市のS様邸が上棟しました



奈良市で工事中のS様邸が上棟しました。

上棟した奈良市のS様邸

上棟した詳細の写真をこちらでご覧いただけます。
(写真をクリックすると拡大されます)

既に補強金物は取付が完了し、
外壁には合板が張られています。

合板は釘止めにはピッチが規定されていて、
合板の外周部は10センチ間隔、
中央部は20センチ間隔で施工することになっています。

詳細の写真をご覧いただくとお分かりの通り、
規定通りに施工されています。

また、屋根にはアスファルトルーフィング(防水シート)が敷かれていて、
重要なのは壁と屋根が交わる箇所です。
この箇所は壁に沿って25センチ以上立ち上げる事になっています。

詳細写真では40センチ以上立ち上げられていますし、
綺麗に施工されているので申し分ありません。

毎週、現場に足を運んで
こんな感じで、施工状況をチェックしています。


タグ:奈良 上棟
posted by ポラリス at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月21日

京都府宇治市N様が工務店面談をされました



京都府宇治市で新築をご計画のNさんが工務店面談をされました。

動画長さ 5分00秒



競争入札へは9社がエントリー。

その中から3社をお選びになり
各社の社長と面談されました。


NさんはIT関連の会社を経営されていますが、
十数年前まで建築会社にお勤めで、
主にマンション建築の現場監督をされていました。

建築士のライセンスもお持ちです。

さすがに各社の提出する見積書を見る目も厳しいです。

元建築のプロの方から
弊社の住宅CMサービスにご用命いただき
うれしい限りです。

posted by ポラリス at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅CMサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月04日

三世代同居支援で少子化対策?・・・意味不明です



知ってますか?
三世代で同居するための家を建てると
国から最大130万円の補助金が出ます。

三世代同居を促進すれば出生率が上がり、
少子化対策に有効という事で
150億円の予算が充てられる事になっています。

三世代同居支援
(上の図はこの政策に異議を唱えている衆議院の玉木雄一郎議員のブログより拝借しました)


正直、私のような住宅建築に携わる者にとっては
ありがたい政策ではありますが、
少子化対策には全く貢献しそうにありません。

補助金を受ける要件は
キッチン、トイレ、浴室、玄関の内、2つ以上をそれぞれ複数設置する事と木造である事。


ただし、実際に三世代で同居するかどうかは問われないのです。

これって、どう考えても変ですよね。

例えばトイレを2つ付けて、キッチンも2つ・・・という家を建てれば130万円の補助金がもらえます。

経済的に裕福な人でしたら、三世代で住まなくても、キッチンを複数、あるいは浴室を複数なんて家を建てます。
実際に私も富裕層のそんな家を何件か建てた事があります。

結局、お金持ちに優遇して、建築業者を儲けさせるだけですよね。

それになぜ木造なのか?
・・・理由がわかりません。
地元の中小工務店を対象とした経済対策という事なのでしょうか。


私が思いますに、
三世代同居の促進より待機児童対策に税金を注ぎ込むべきです。

皆さんもよくご存じでしょう
「保育園落ちた日本死ね」という書き込み。胸にグサッと刺さります。

先日、この事を国会の予算委員会で
民主党の山尾しおり議員が取り上げました。

それに対し、安倍首相は「匿名である以上、実際本当に起こっているか、確認しようがない」との答弁。
しかも与党から「やめろ、やめろ」」「誰が書いたんだよ」「ちゃんと(書いた)本人を出せ」というようなヤジが飛ぶ有り様です。

匿名かどうか、誰が書いたのかわからないなんて事は全く論点が違いますよね。


子供の貧困対策の児童扶養手当として28億円の予算が充てられていますが、一方で、三世代同居支援政策には150億円。

こんな無駄な事に税金を使うのではなく、保育園や貧困の問題の方に財源を振り分けて欲しいものです。

posted by ポラリス at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする